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【津和野町】お茶の時間を豊かにするマグカップ※1週間以内に発送予定

3,300円

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冬は温かい飲み物を飲む機会が増えますよね。 ココア、カフェオレ、ミルクティーなど温かい飲み物を飲むときに気分があがる「マグカップ」。 使わないという人はあまりいないのではないでしょうか。 津和野町唯一の窯元・青山窯(せいざんかま)のマグカップは、津和野で採れた木やワラの灰と長石を調合してつくる釉薬が特徴の『綾焼(あややき)』で作られています。 お茶の時間を豊かにするマグカップでお気に入りのおやつとともに、ほっと一息、ブレイクタイムはいかがでしょうか。 ■島根県鹿足郡津和野町について 旧津和野町と旧日原町が合併して生まれた津和野町。 人口およそ7,000人、島根県の最西端に位置する山深く盆地の広がる町。 明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「山陰の小京都」として知られています。 また、SLやまぐち号の終着駅でもあり、山口市・萩の滞在観光客が訪れることも多いのが特徴です。 ■津和野町唯一の窯元・青山窯 青野山の山麓にあり、津和野の窯を開設して以来、創業45年を迎える小さな窯元です。 「綾焼」という名前は、時の城主亀井の殿様が御庭焼き(江戸時代に支配者や富裕な人々が自ら庭に窯を築いて製陶を行っており、その窯を庭焼と称し敬って「御庭焼」と呼ばれていたそうです)をつくっていたことからこちらの地域では「綾焼」と呼ばれるようになったそうです。 その作品は、津和野町の郷土館に展示されています。 作陶家・村上厳雄さんは、「当窯の作品の釉薬の色は、白と青を基本に焼いております。私はできるだけ自然の材料を原料として作品を造っています。石の粉と木の灰と稲の灰を主体に製作しております。」と話します。 銅を使った釉薬が特徴的の青山窯さん。 青のような緑のような、絶妙な色合いが落ち着いた雰囲気のうつわが多いです。津和野のわらの灰で釉薬を作ることにこだわり、現代に適応した作品を造りながら作陶に精進しています。 ■商品紹介 温かみが感じられる手作りのマグカップです。和なデザインながら、渋すぎない、口元が広がったデザインが上品なフォルムです。 手作りなので、釉薬のかかり具合や大きさが1つ1つ違い、使えば使うほど自分だけの器としてより愛着が湧きますよ。 取っ手が持ちやすいので女性にも使い勝手が良いマグカップです。 厚みのある素地で熱が伝わりにくく、カップが熱くなりすぎないのがうれしいマグカップです。 容量は満水約300cc程。たっぷりと飲み物が入るサイズです。また、お茶を入れても馴染むデザインなので、食事の際にもお使いいただけます。 「届いたお客様に長く愛されるマグカップを」そんな願いを込めて作陶しています。 ■今回の商品 商品名:お茶の時間を豊かにするマグカップ 価格:3,300円(送料込・税込) 発送方法:宅配便 製造者:青山窯 村上厳雄 【素材】 陶器 【サイズ】 縦約10cm横×(取っ手から)約11cm 【重さ】 約200g 【お手入れ方法】 ・念のため、使い始めに沸騰したお湯に入れて消毒してください。 ・うつわの使用後は、なるべく早く洗ってしっかり乾燥させてください。乾燥が不十分だと、カビやにおいの原因になります。 ・できるだけ手洗いしてこまめに洗ってください。 【使用上のご注意】 電子レンジ ◯(あたため程度) オーブン × 食洗機 × 直火 × 【ご注文時のご注意】 ・手づくりのため、色合い、形、大きさ、厚みなどに個体差があります。 ・なるべく実物と相違のないよう撮影しておりますが、色味に多少のズレが生じることをご了承ください。 ・手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。

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