【津和野】つわの栗堪能和菓子セット ※1週間以内に到着予定
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【津和野】つわの栗堪能和菓子セット ※1週間以内に到着予定

¥3,814 税込

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■島根県鹿足郡津和野町について 旧津和野町と旧日原町が合併して生まれた津和野町。人口およそ7,200人、島根県の最西端に位置する山深く盆地の広がる町。 明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「山陰の小京都」として知られています。 また、SLやまぐち号の終着駅でもあり、山口市・萩の滞在観光客が訪れることも多いのが特徴です。 ■津和野町で取り組む事業紹介 この町では小さなコミュニティだからこその強みである、柔軟性やスピード感を活かしたまちづくりを行っています。 ここ津和野町では地域商社「まるごと津和野」という事業を行っています。農業・漁業といった地域の生業を未来に紡ぎ、都市と地域の関係を結び直すために、地域商社機能として流通販売やPRを促進することを目的に事業を運営しています。 また、「まちのオフィス」と呼ばれるコワーキングスペースの運営も行なっております。まちの課題を解決するための拠点として、2021年にオープンしました。「まちのオフィス」ではテレワークなどで使用できるようなオフィス環境や地域の方と一緒にワークショップを行うなど、地域の交流拠点にもなっています。 ■栗の生産が盛んな津和野町 夏は蒸し暑く冬の寒さは厳しい盆地特有の気候に加え、栗の生育に必要な日射を受けやすく、水はけが良い緩い傾斜地の圃場が確保しやすい。 こうした地形的な特徴が栗の栽培に適しているということから、地元の有志が栗の栽培を始めました。 津和野町は栗の生産量が島根県で一番で、県内の生産量の60%近くを占める年もあるほどです。 栗の有名ブランドに負けない品質が、つわの栗の自慢です。 しかし、近年は気候変動や後継者不足などから栗の生産量が低下しており、町内でもなかなか流通しない「幻の栗」となっています。 おいしいと評判の津和野町産の栗を、もっと美味しく皆さんに食べていただこうと、栗の生産者、津和野の料理人、菓子職人が手に手をとって、津和野を名実ともに「栗の郷」にしようと立ち上がりました。 そして、毎年つわの栗再生プロジェクトとして栗ひろい体験を実施しており、私たちも参加者の対応などのサポートを行い、地域が一体となってつわの栗再生にむけて取り組んでいます。 ■津和野のいいものを届けたいという想い いい商品なのに、販路がない。 数の確保や期間が限られるので対応できないといったハードルがあってお客様の手に届かなかった、地域に根差した食品が津和野にも多くあります。 そういったものを津和野から直接、お客様へお届けしたい思っています。 ■生産者への支援 栗を育て収穫し、丁寧に加工品を作っている生産者さんの思いをお届け、手にとってもらう機会を増やす。生産者の方々とあなたをつなぎ、課題であるつわの栗生産量の向上につながることを目指しています。 そして、まちぐるみで「つわの栗」再生に取り組み、豊かな地域づくりを推進していきたいと考えています。 ============== 商品名:栗千家(栗のグラッセ) 名称:栗千家 原材料名:栗、砂糖、島根ワイン 内容量:6個 賞味期限:製造から1ヶ月 保存方法:直射日光を避け常温で保存 製造者:千舎の木 代表 青木登志男 【商品説明】 繊細で丁寧なグラッセづくり 栗の身は非常に割れやすく、少しの衝撃で崩れてしまいます。 グラッセに仕上げるためには8日間徐々に糖度を上げながらワインに漬け込む必要があり、その間常に神経を研ぎ澄ませながらひとつひとつ丁寧に仕上げたグラッセです。 商品名:栗羊羹小2個 名称:和菓子 原材料名:栗ペースト(国内製造)、甜菜糖、糸寒天 内容量:100g 賞味期限:製造から1ヶ月 保存方法:直射日光を避け常温で保存 製造者:千舎の木 代表 青木登志男 【商品説明】 小豆ようかんの中に粒栗が入っているのではなく、全てが栗で練られた贅沢な羊羹です。 いわゆる羊羹が苦手な方にもぜひ食べていただきたい逸品です。 食べてみると甘みが最初にくるのですが、あとに栗の優しい味が口いっぱいに広がります。 細かく刻んだ栗の甘露煮をちりばめているので食感も楽しめます。 甘さも十分あり、コーヒーの苦味とよく合います。